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安全・安心のお肉

BSE をはじめとする様々な問題が、私たちの食生活を不安にさせている現状を、真面目に考え、取り組んでまいりました。
 

子豚が伝染病等に万が一かかってしまった場合には、発病後に投薬することになりますので、出荷時の体内に残留する可能性がありますし、健全な食用肉としてはご提供に不安が残ることになります。そこで、そのような不安を残さないための事前予防として、また、子豚を疫病から守るために必要最小限の投与にとどめ ています。健康な食肉をお届けするためのやむを得ない方法ですので、ご理解をいただければ幸いにございます。

勿論、施設内の環境・衛生面には十二分に注意を払い、夏・冬と温度調整を行い、子豚を守ることにスタッフ一同全力を注ぐことが、牧場の一番の仕事であると自負しております。

投薬について

写真子豚は生後3週令になるまで、主として母豚のミルクで育ちますが、粉ミルク入りの粉末の飼料を1週令位から少しずつ食べ始めます。生後 3ヶ月までは、伝染性の疾病を予防する為、最小限の抗生物質を餌の中にまぜて与えています。出荷して食用にする時は投与より、3 ヶ月〜4 ヶ月後ですから肉 の中に抗生物質が残留する事はありません。私たちは、ワクチン接種や、予防的に必要最小限の抗生物質を使う事で、子豚を疾病から守っています。

生産から販売までの一貫体制

さらに、日本畜産では、自社直営の瀬戸牧場での豚の生産から、加工、販売まで一貫して行っています。豚の肥育に限らず、繁殖から、商品をお客様にお届けするまでの間全てにおいて、私どもの管理のもと万全の体制を整えております。
また、豚に限らず、取り扱う商品の全てでトレーサビリティが可能な体制を整え、商品とともに、安全・安心をお届けしています。